マンション・ビルの管理組合・オーナーの方へ
足場を組まずに、
画像は生成AIで作成したイメージ。赤外線の色は説明のための図です
足場を組まずに、
外壁タイルの浮きを探す。
ドローンに載せた赤外線カメラで、外壁の表面の温度の差を撮ります。タイルが浮いているところは、日が当たると周りより温度が上がりやすくなります。ボタンを押すと、写真に赤外線画像のイメージ図が重なります。
画像は生成AIで作成したイメージ。赤外線の色は説明のための図です
打診と赤外線外壁の面積で、
外壁の面積で、
費用と日数を比べる。
どちらにも向き不向きがあります。目安です(税抜・例)。
打診(ゴンドラ)8日・
-
赤外線(ドローン)3日・
-
※打診は「仮設30万円+1㎡あたり1,200円・1日250㎡」、赤外線は「基本15万円+1㎡あたり250円・撮影と解析で2日+面積に応じて」で計算した例です。
| 打診調査 | 赤外線調査 | |
|---|---|---|
| 仕組み | 叩いた音の違いで浮きを探す | 表面の温度の差で浮きを探す |
| 足場 | ゴンドラ・ロープ・足場が要る | 要らない |
| 天気 | あまり影響しない | 晴れて日が当たる日が要る |
| 苦手 | 費用と日数がかかる | 北面・日陰・凹凸の多い面 |
| 使い方 | 赤外線で全体を見て、怪しいところと苦手な面を打診で確かめる組み合わせが多いです。 | |
浮いたタイルとひび割れ(画像は生成AIで作成したイメージ)
なぜ調べるのか落ちる前に、
落ちる前に、
見つける。
浮いたタイルは、放っておくと落ちることがあります。人や車の上に落ちる前に、浮いている場所と広さを図にして、修繕の計画に使います。
特定建築物の定期調査では、竣工や外壁の改修から10年を超えると、外壁タイルなどの全面打診等が求められます。赤外線調査も、その方法の一つとして認められています。
※制度の概要です(2026年10月時点)。対象や方法は所管の行政庁の案内をご確認ください。頼むと、こう変わります
「いま」と「頼んだあと」
足場の費用が高くて、調査に踏み切れない
足場なしで、外壁の全体を調べられる
どこが浮いているか分からず、全面を直す見積もり
浮いている場所だけを図で示し、直す範囲を絞れる
定期報告の時期が近づいて、あわてる
撮影の日を、天気に合わせて早めに決められる
選ばれる理由
3つの理由
01赤外線と打診を組み合わせる赤外線で全体を見て、苦手な面と怪しい所は打診で確かめます。
02立面図に書き込む報告書浮きの場所と面積を、修繕の計画にそのまま使える形でお渡しします。
03撮る日は天気で決める日が当たる時間に撮れるよう、日程を一緒に決めます。
お客様の声(例)
頼んだ方の声
足場を組む前に調べられたので、修繕の見積もりを正確に取れました。マンション管理組合・横浜市(例)
浮きの場所が図になっていて、理事会での説明が楽でした。マンション管理組合・川崎市(例)
定期報告の全面調査を、思っていたより短い期間で終えられました。ビルのオーナー・東京都(例)
※制作サンプルのため、お客様の声はすべて架空の例です。
安心してご相談いただくために
4つの約束
- お見積りは無料です
- 天気が悪いときは、無理に撮らず日を改めます
- 赤外線で分からない面は、そのままお伝えします
- 報告書の説明に、理事会などへ伺います(例)
調査の流れ
撮る日は、天気を見て決めます。
- 図面と現地の確認面の向き・周りの建物・飛行の許可を確かめます。
- 撮影日が当たる時間に、面ごとに撮ります。1〜2日(例)。
- 解析と打診怪しいところを打診で確かめます。
- 報告書立面図に浮きの場所と面積を書き込みます。
よくあるご質問
気になるところ
住んでいる人への説明は必要ですか?
必要です。撮影の日程と、ドローンが飛ぶ時間をお知らせする掲示物をこちらでお作りします(例)。
ドローンは、どこでも飛ばせますか?
いいえ、場所によって許可や申請が要ります。こちらで確かめてから日程を決めます。
報告書は、どのくらいで届きますか?
撮影から2週間ほどでお届けします(例)。
追伸タイルの浮きは、外からは見えません。落ちる前に、どこが浮いているかだけでも確かめておきませんか。
見積もりの依頼
建物の階数と、だいたいの面積で。
お電話でも受け付けています(045-000-9143・平日 9:00〜18:00)。